診断治療

樹木医

樹木医とは樹木の診断・研究、診断治療、公園緑地の計画・設計監理などを通して、樹木の保護・育成・管理や落枝や倒木等による人的・物損被害の抑制、後継樹の育成、樹木に関する知識の普及・指導などを行う専門家です。樹木医の認定登録者数は令和元年12月現在で2983名です。

(財団法人日本緑化センターHPより抜粋)


診断治療
UEKIYAでは樹木の健康診断を行っています。健康な樹木は病気や害虫に対して抵抗性を持っていますが、何らかの原因で樹木が弱ってしまった時に、病害虫による被害が悪化し、葉が変色したり、大量の虫が発生したり、枯枝が多くなったりといった症状が現れます。最初は部分的なものですが、症状が悪化すると樹木全体に広がり、ひどい場合は樹木を枯死させてしまうこともあります。UEKIYAでは専門的な視点から樹木の状態をチェックして、必要に応じた処置を行っています。


空洞腐朽の診断
外観からはわからない内部の腐朽や空洞についてレジストグラフを使用した診断も行っています。レジストグラフとは細いキリを幹や根元に貫入し、先端にかかる抵抗を波形グラフとして表示する診断機器です。波形を解析する事で、内部の腐朽や空洞の割合についておおよそ把握する事ができます。



作業事例

UEKIYAでは樹木医による専門的な視点から、樹木の状態を診断し必要に応じて処置を行っています。


診断・治療、調査等の業務事例
・マンションの樹木診断調査、管理アドバイザー
・国道、県道、市道、公園などの樹木診断
・個人、病院、大学、企業などの樹木診断
・市指定の名木(診断、治療、管理)
・さくらの名所樹木診断調査